ソフトウェアのUIによくある、複数のコンテンツをコンパクトに表示できるタブ切り替えを、JavaScriptは使わず、HTMLとCSSだけで作る方法を紹介します。

ソフトウェアのUIによくある、複数のコンテンツをコンパクトに表示できるタブ切り替えを、JavaScriptは使わず、HTMLとCSSだけで作る方法を紹介します。
ウェブページの文章の行の高さは、CSSのline-heightプロパティで設定しますが、emなどの単位がある値 (parcentageやlength) と、単位のない数値 (number) とでは、子孫要素に継承させた結果が異なります。一般的には、数値での設定が好ましいとされています。
今回は、em値を使用しても、数値を使用した場合と同様の結果を得る方法を紹介します。
CSSプロパティの background、box-shadow、text-decoration の3つから、文字にマーカー風のアンダーラインを引くための3種類のコードと、それぞれのメリット・デメリットを解説しています。
先日、使用しているスマホが壊れてしまい、取り急ぎスマホを購入しなければならないことになりました。
その際の、絶対に後悔したくない人 (自分) のための、スマホの選び方をシェアしたいと思います。
ウェブサイトのあちこちで汎用的に使用する色、例えば、有名なフロントエンドフレームワークの「Bootstrap」であれば、「Primary」「Secondary」「Success」「Danger」「Warning」「Info」「Light」「Dark」といった名称で設定されている色、皆さんはどのように決めていますか?
今回は、汎用的に使用する色を作るためにしたことを紹介していきます。
ウェブページのリンク (a要素) に発信したい電話番号を設定した電話番号リンクは、通話機能があるタブレットやスマホ等の端末から電話を受け付けたい場合に有用です。
しかし、通話機能を持たないパソコン等の端末では、無用なだけでなく、ユーザビリティを低下させる可能性もあります。
今回は、端末に応じて電話番号リンクの有効・無効を切り替えるCSSコードを紹介します。
ブラウザの表示領域 (ビューポート) に応じてフォントサイズを変化させる「流体タイポグラフィ (Fluid Typography)」とも呼ばれるレスポンシブな可変フォントサイズを簡単に実装するためのHTMLコードとCSSコードを紹介します。
CSSの各種プロパティの中には、関連するプロパティの値を一括指定できるショートハンドプロパティがあります。一方で、複数の値を指定できるものの、それらの値を個別に設定できない、ショートハンドプロパティではないプロパティもあります。
今回は、ショートハンドプロパティではないプロパティを、ショートハンドプロパティのように扱う、CSS変数 (カスタムプロパティ) の使用方法を紹介します。
CSS変数 (カスタムプロパティ) を使いこなせていますか?
今回はCSS変数を使用して、FlexboxレイアウトやGridレイアウトの設定を管理しやすくするための小技を紹介します。
HTMLの要素を横並びにしたくて、floatプロパティで四苦八苦していたのは昔の話し。今は display:flex で簡単にできるようになりました。
しかし、display:flex には特有のクセのようなものがあり、仕様をきちんと理解しないと、意図したとおりの横並びにできない場合があります。
今回は display:flex で横並びにする6種類の方法と、その注意点について解説していきます。