ウェブページの行の高さ・行間を良い感じに制御したいと考えたとき、難しいと感じるのは私だけでしょうか。そんな私が行き着いた2025年現在の line-height
のベストプラクティスを紹介します。

ウェブページの行の高さ・行間を良い感じに制御したいと考えたとき、難しいと感じるのは私だけでしょうか。そんな私が行き着いた2025年現在の line-height
のベストプラクティスを紹介します。
input要素, button要素, select要素, textarea要素, progress要素, meter要素といったフォームコントロールの見た目を CSS で整えるのは、昔に比べてずいぶんと簡単になりました。といっても、ブラウザ毎に独自の擬似要素・擬似クラスを使っていたり、変更不可能な部分もあるため、他の要素と比べてスタイルが設定しづらいのは変わりありません。
今回は、これらフォームコントロールをシンプルで統一感のあるデザインにするためのCSSコードを紹介していきます。
かつて、電光掲示板のようにテキストをスクロールさせることができる、marquee
要素 というものがありました。
今回は、現在の HTML の仕様では非推奨になっている、その marquee
要素 を、CSS で再現してみます。
主にブログ記事などでよく目にする「目次」ですが、手作業で作る場合、見出しなどに ID を設定して、その ID に対してリンクを設定するという作業を何度も行う必要があります。また、コンテンツを手直しした際には、作り直す必要もでてきます。
そこで今回は、目次を自動生成するJavaScriptコードとその使い方を紹介します。
CSS で漫画のような吹き出しを作る際、三角形の部分をどう実現するかが問題になります。
よくある方法なのが、背景色を設定した要素に、擬似要素で作った同じ背景色の三角形を組み合わせるというものです。
そこで今回は、擬似要素を使わない、吹き出しの作り方を紹介しようと思います。
テーブル (表) をスマホなどの小さい画面で表示させた場合に、テーブルセルが小さくなりすぎたり、内容が溢れてしまうのを防ぐため、スクロールできるようにするのが一般的だと思います。
しかし、スクロールバーが表示されない環境では、スクロールできるどうかが分かりづらい場合があります。
そこで今回は、スクロールできることを明示する「スクロールヒント」を CSS のみで実装する方法を紹介します。
円グラフや棒グラフをウェブページに載せる際、皆さんはどうしていますか?
Photoshop などで画像として作り、img要素で表示しますか? それとも、SVG で作りますか? あるいは、canvas要素と JavaScript を組み合わせて描画しますか?
様々な方法が考えられますが、セマンティックに、かつ手軽に作りたいのであれば、table要素を CSS でスタイリングする方法がベストかもしれません。
figure要素とfigcaption要素をいい感じに表示させるために、先人たちは苦労してきました。
WordPress の場合、キャプション付き画像 (wp-caption) では、figure要素のstyle属性にwidthプロパティを設定しています。画像ブロック (wp-block-image) では、figure要素をtable要素として、figcaption要素をcaption要素として扱うという、裏技的なテクニックを使用しています。
今回は、figcaption要素を中央に配置して、その最大幅を兄弟要素に揃える、正攻法で汎用的な方法を紹介します。
ソフトウェアのUIによくある、複数のコンテンツをコンパクトに表示できるタブ切り替えを、JavaScriptは使わず、HTMLとCSSだけで作る方法を紹介します。
CSSプロパティの background、box-shadow、text-decoration の3つから、文字にマーカー風のアンダーラインを引くための3種類のコードと、それぞれのメリット・デメリットを解説しています。